衣笠病院グループの訪問看護の特徴

衣笠病院グループは、三浦半島の横須賀市中央ブロックと東ブロックの訪問診療と訪問看護を提供しています。
訪問診療は衣笠病院附属在宅クリニック、訪問看護は衣病訪問看護ステーションと衣病訪問看護ステーション長瀬が担っています。
日本医療伝道会の理念をもとに利用者様、ご家族様の意思および意向を尊重し、その方々に寄り添う医療、看護を目標に日々邁進しています。

衣笠病院グループの強みは、医療と福祉と保健が融合されていることです!
医療は衣笠病院、衣笠病院附属在宅クリニック。
衣笠病院は急性期病棟、地域包括ケア病棟、回復期リハビリ病棟、緩和ケア病棟を持つ、在宅バックアップ力の高い病院です。
福祉は衣笠ホーム、衣笠ろうけん、衣笠ケアセンター、長瀬ケアセンター。
保健は健康管理センター。
これらの多部門が密に連携を図っています。

ケアセンターには居宅介護支援事業と地域包括支援センターがあり、訪問看護ステーションと連携が取りやすいのがメリットです。
長瀬ケアセンターは、衣笠病院からは離れた地域にありますが、十数年地域に根差すことで、近隣の病院やクリニック診療所、居宅介護支援事業所から多くのお声かけを頂いております。

衣笠ケアセンター衣笠ケアセンターの訪問車
栄養科1長瀬ケアセンターから望む浦賀水道

ワークライフバランスの良さ

訪問看護ステーションはほとんど小規模の形態ですが、衣笠病院グループのステーションは常勤スタッフに恵まれており、30歳代から60歳代までの幅広い年齢層で、日々楽しく訪問看護をしています。
スタッフが多いので、急な休みや長期の休暇などが取得しやすく、子育て世代には嬉しい、有給休暇以外のリフレッシュ休暇が6日あります。
衣笠地区には職員用の保育所もあります。
訪問看護診療

訪問看護の一日

月~金
8:30 朝礼(利用者及び緊急携帯情報の共有)
8:50 訪問前の備品準備・確認
9:10 訪問出発
午前は2件の訪問
12:00 ステーションに戻り昼食(特筆事項は管理者に報告)
13:00 午前の記録
13:30 訪問出発
午後は2件の訪問
16:00 ステーションに戻り記録(特筆事項は管理者に報告)
17:00 帰宅
土曜日(交代制)
8:30~12:30
日・祝日
お休みです。 訪問が必要な利用者が居るときはスタッフ間で調整し、交代で訪問します。

寄り添って支える看護へ

看護師として、今後の働き方の方向性に不安や疑問をお持ちの方、私達と共に看護について考えてみませんか?
臨床で時間に追われ患者様のケアが適切に出来ているのだろうか、ナースコールを待たせて患者様を我慢させてないだろうか、患者様の話が聴けているだろうかと、日々看護に向き合い疲れている看護師さんはいませんか?
貴方のしたい看護とは何か今こそ考える時期かも知れません!

保育園

あなたの優しさ・経験・専門性を求めています

在宅看護は訪問看護師が一人で様々な疾患を持つ利用者宅に行き、多様な看護を提供、一人で何でも出来るスーパーナースだと思っていませんか?
衣笠病院グループの訪問看護ステーションは、チームで対応しているので、看護に困ったり不安がある時にはチームで考えています。
だから一人ではありません。
訪問看護師に求められるものは、やる気と優しさと笑顔です!
臨床での経験やスキルを在宅看護の現場で発揮してみませんか?
貴方の笑顔を待っている人がいます。

既に専門、認定の資格を持たれている看護師の貴方は、臨床から在宅看護へのシフトチェンジを考えてみませんか?
在宅看護は小児から老年、呼吸器、循環器、神経難病、悪性新生物、終末期、精神科等の多種多様な疾患の看護に対応します。
だからこそ専門性のある看護師の力が必要になってきます。
未来の在宅看護の質向上の為にも、貴方の力を在宅看護は待っています!
在宅看護をと考えたら、その時が始め時です!

カンファレンス

衣笠病院グループが成長を支えます

入職後は経験豊かな訪問看護師がプリセプターとなり、育成プログラムに沿って、貴方をサポートします。
また衣笠病院グループの内部研修や看護協会等の外部研修など、様々な研修への参加を積極的に推奨しています。
衣笠病院グループには多様なサービスがありますので、病院の臨床に戻って学びたい、緩和を学ぶため緩和ケア病棟で勤務したいなど、キャリア形成のためのローテーションも可能です。

貴方の看護力を活かせる場所を、衣笠病院グループで探してみませんか!

訪問看護4年目

ずっと病院で働いて、一般病棟、療養病棟を経験してきました。病院で最期を迎える患者さんが多く、家に帰りたいという言葉もあり、なんとか自宅での生活ができないものかと、ずっと考えていました。思い切って訪問看護の道に進み、病院では患者さんだった人が、在宅では家族の一員として病院では見られない表情をみせていました。そこにかかわる訪問看護師はその人が自分の人生を送る手伝いをしており、臨床とは違った看護師としての働きがあり、今までとは違った経験をさせてもらっています。

看護師10年目

9年間勤務した急性期病院では、慢性疾患の管理ができず入退院を繰り返す方や、様々な不安から自宅に退院できない方に数多く出会いました。看護師として、対象の生活も含めて支えたいと思い入職しました。当ステーションは看護師の人数が多く、一人の利用者様に複数の看護師が関わります。より良い療養環境のために常に意見交換しているので、在宅看護未経験の私も不安なくやりがいを持って働いています。

  • 〒 238-8588 神奈川県横須賀市小矢部2-23-1
    046-852-1182(代) FAX 046-852-1183
衣笠病院グループ