衣笠ホーム
  

      
衣笠ホーム長 阿部 誠

ご利用者の皆様とのふれあいを大切に

 いつも衣笠ホームのサービスをご利用頂きありがとうございます。

 高齢者福祉施設は、地域の皆様に安心していただける存在にならなければならないと常々考えています。地域で暮らして行く中で、在宅での生活を続けることが困難となった時には、安心して暮らせる高齢者施設が地域にあれば、将来への不安も少なくなるのではないでしょうか。

衣笠ホームは、1970年(昭和45年)7月に神奈川県下7番目の特別養護老人ホームとして横須賀市小矢部の地に開設しました。開設以来、法人の理念として示されている、聖句(マタイによる福音書2540節〜)を掲げて事業をすすめて参りました。衣笠ホームは、「ご利用者を中心とした介護」を大切に、基礎的な介護技術の向上に取り組んでまいりました。初代ホーム長の故宮地利彦ホーム長は就任時に物差しを示されました。どんな小さな事を決めて行く時にも、そのことが誰にとって都合がよいのかを考え、「お年寄りにとって都合の良い方を選び実行していく」という物差しです。忘れてはならないこととして心に刻んでおります。

2003年12月には、施設老朽化に伴う市内芦名への移転改築を行い、神奈川県初の「個室グループユニット型」の特別養護老人ホームとして再スタートを切りました。

私共の、社会福祉法人日本医療伝道会の衣笠病院を中心とした衣笠病院グループの保健・医療・福祉サービスとの連携により、ご利用者の皆様に安心してサービスをご利用頂けるよう努めてまいります。

家庭的な環境で生活をして頂くことを目指して、ご利用者様を第一に考え、ふれあいを大切にするホームであり続けるよう頑張って参ります。

今後も衣笠ホームをご利用くださいますようお願い申し上げます。また、皆様のご支援、ご指導をどうぞよろしくお願い致します。 

 
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