在宅療養支援診療所
      
   

安心して自宅で過ごせる環境作りをサポートします

 

宮沢賢治の詩「雨ニモ負ケズ」の一節にこんな言葉があります。
   東ニ病気ノコドモアレバ
   行ッテ看病シテヤリ
   西ニツカレタ母アレバ
   行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
   南ニ死ニソウナ人アレバ
   行ッテコハガラナクテモイイトイヒ

病人がいればそこに行って看病し、介護で疲れた人がいればお手伝いをし、亡くなりそうな人がいれば行って安心感を与えるということは、昔から変わらない医療のかたちです。
日本医療伝道会の設立の理念は「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、私にしてくれたことなのである」という聖書の言葉です。この聖書のおはなしでは“病気の時に訪ねる”ことが大切なこととして書かれています。
当クリニックは在宅療養支援診療所として24時間のサービス、他の診療所との連携、在宅介護、在宅看護との連携、急性期病院との連携、介護施設と連携を図り、自宅で療養している地域の患者とその家族に質の高い医療と安心感をお届けします。「サウイフモノニ私タチハナリタヒ」と願います。


医師変更のお知らせ
4月6日から、外来担当は佐藤明医師に変更となります

 ○2017年9月から南国際村クリニックの診療曜日・時間が変更になります。診療時間:木曜日13:30〜16:00
            受付時間:13:30〜15:00