衣笠病院

   看 護 部


秋山 みつえ 副病院長 兼 看護部長
 医療を「業」とする看護職には高い倫理観が求められます。
業務を効率的に実施できる事も専門職としての大事な要素ですが、その方(患者や家族、来訪者)の気持ちに沿った関わり方が「看護の本質=倫理」と言えます。
一方、自立・自律が求められる看護職員への倫理的対応は組織の責務です。

自身を大切にされてこそ、対象に優しくできます。
仕事と生活の量的バランスの良さを前提としながらも、私達看護職は仕事の質にも誇りを持って続けていきたいと希望します。
 衣笠病院看護部は、職員の個性や現在置かれている生活背景を尊重したキャリア育成に力を注いでいます。職務経験こそが自己成長の源泉です。
 衣笠病院は、地域の皆様に支えられ来年70周年を迎えます。
神奈川県内でも高齢化率の高い三浦半島に在住する人々が、今後も安心して風光明媚なこの地に暮らし続ける事ができるよう、今後とも看護部の英知を結集して努力していきたいと考えます。



看 護 部 理 念

明るく元気な職場で、
信頼と安全が第一の看護を実践する。

2016年度看護部の運営方針

 1.病棟機能を反映した看護データの分析と、看護能力の提供をする。
 2.がん、リハビリ、在宅で療養する方々と、その御家族への看護実践・支援を行う。
 3.地域包括ケアシステムへの理解と役割遂行をする。
 4.患者参画の視点を取り入れ、療養環境改善及び医療安全対策を行う。
 5.地域から必要とされることに誇りを持ち、それに応える。


2016年度 新卒看護師 教育計画

2016年度 既卒看護師 教育計画


衣 笠 病 院  病 院 見 学 会・奨 学 金 の ご 案 内

T 看 護 部 概 要
U 
院内看護技術研修看護体制
 

部署紹介

東  館
本  館 6階
<東5階病棟>
地域包括ケア病棟
<本館5階病棟>
急性期病棟(内科系)
5階
<東4階病棟>
回復期リハビリテーション病棟
<本館4階病棟>
急性期病棟(外科系)
4階
ホスピス病棟
用度課 薬剤科 
看護事務室 
<手術室・サプライ> 3階
通所リハビリセンター 

会議室
<看護部>
看護部長室 礼拝堂 
内視鏡室 婦人科外来
リハビリ訓練室 栄養科 
給食部門 検査科 東洋医学
2階
施設棟 外来検査室 栄養相談室 
生理検査室 放射線科
耳鼻咽喉科 眼科 
 売店 
<外 来>
内科 外科 整形外科 
救急外来 小児科 医事課
地域連携室 入院窓口 
医療相談室 
1階
更衣室  リネン室 B1階



院内看護技術研修  テルモメティカルプラネックスにて


・一般病棟入院基本料(10:1)
・ホスピス(7:1)
・許可病床数 251
・稼動病床数 211
・看護体制
@ 看護方式
チームナーシング、プライマリーナーシング
A 勤務体制
 日勤(8:30〜17:00)、ニ交替(16:30〜9:00)
 4週8休制 夏期休暇6日間(6月16日〜11月30日)
・スペシャリスト看護師(2014年1月28日現在)
  認定看護管理者         1名
  感染管理認定看護師       1名
  がん性疼痛認定看護師      2名
  日本糖尿病療養指導士      2名
  栄養サポートチーム専門療法士  1名
  第2種滅菌技士         1名