KINUGASA
GENERAL
HOSPITAL

衣 笠 病 院
Nursing
 


 看 護 部 紹 介 


        


CONTENTS



看護部長 挨拶

看 護 部 理 念

看 護 部 概 要

看 護 教 育

部 署 紹 介


先輩メッセージ


奨学金について

採 用 情 報








地域の方々に喜ばれ


信頼される病院として

歩んできた歴史を大切に、

「全人的医療」に基づいた

看護実践をめざしています。



     

   お 知 ら せ   

   衣笠病院では、7月に

   
「1日看護体験」を計画しました。
 
      ぜひ、ふるってご参加下さい。
 
    日  時:2017年7月1日? ○○時〜○○時
    場  所:衣笠病院 各病棟?
         横須賀市小矢部2-23-1
         JR横須賀線 衣笠駅下車 徒歩5分

   申し込み:メールまたは、別紙申し込み書ファックスで
       お申し込み下 さい。  
        Eメール:ogawa? @kinugasa.or.jp?
            F A X 046−852−1183

 ↓↓↓詳しくは「1日看護体験のご案内」をごらん下さい。↓↓↓
  
       衣笠病院・1日看護体験のご案内


KINUGASA
GENERAL
HOSPITAL

衣 笠 病 院
Nursing


ご あ い さ つ

      



副病院長 看護部長 

秋山みつえ

 医療を「業」とする看護職には高い倫理観が求められます。

業務を効率的に実施できる事も専門職としての大事な要素ですが、その方(患者や家族、来訪者)の気持ちに沿った関わり方が「看護の本質=倫理」と言えます。
 一方、自立・自律が求められる看護職員への倫理的対応は組織の責務です。
  自身を大切にされてこそ、対象に優しくできます。
仕事と生活の量的バランスの良さを前提としながらも、私達看護職は仕事の質にも誇りを持って続けていきたいと希望します。 
 衣笠病院看護部は、職員の個性や現在置かれている生活背景を尊重したキャリア育成に力を注いでいます。職務経験こそが自己成長の源泉です。

 衣笠病院は、地域の皆様に支えられ来年70周年を迎えます。
神奈川県内でも高齢化率の高い三浦半島に在住する人々が、今後も安心して風光明媚なこの地に暮らし続ける事ができるよう、今後とも看護部の英知を結集して努力していきたいと考えます。




KINUGASA
GENERAL
HOSPITAL

衣 笠 病 院
Nursing


看 護 部 理 念

      


看 護 部 理 念


明るく元気な職場で、

信頼と安全が第一の看護を実践する。
看護部の運営方針


      1.急性期・回復期型の医療機能病院として、
病棟間相互連携を軸に
              「住み慣れた地域に戻る」ための支援ができる。

2.尊厳ある高齢者看護を意識し、
患者の、目線に立った
     判断・態度を取ることができる。

3.地域包括ケアの実践者として、
           他施設、他職種から信頼される役割を担い、
継続看護に繋げる。   

4.確かな知識・技術を身につけ、
    安心・安全の看護を実践する。 

5.看護の視点から、医療資源の
         効率的運用について発信し、努力できる。














KINUGASA
GENERAL
HOSPITAL

衣 笠 病 院
Nursing
看 護 概 要
      

看護体制

看護単位 : 7看護単位(5病棟、外来、手術室)

看護職員配置数 : 看護師、看護補助者、クラーク

看護配置基準 :

    一般病棟     10:1

    地域包括ケア病棟 13:1

    回復リハビリ病棟 13:1

    ホスピス     7:1

勤務時間・勤務体制 :二交代制勤務 (希望により一部三交替)

     日勤 8:30〜17:00  夜勤 16:30〜9:00


看護方式  チームナーシング、継続受け持ち制

認定看護師・リソース部門

感染管理認定看護師  1名
がん性疼痛認定看護師 2名
緩和ケア認定看護師  1名
日本糖尿病療養指導士 2名
呼吸療養認定士    2名
消化器内視鏡技師   1名
第2種滅菌技士     2名 など





 


KINUGASA
GENERAL
HOSPITAL

衣 笠 病 院
Nursing

看 護 教 育
      




教育目的

衣笠病院の理念・看護部の理念に則り、チーム医療の中で、自己の果たすべき役割を認識し、看護実践能力の開発を図り、看護の質の向上、および社会福祉病院として、地域医療に貢献できる人材の育成を目的とする。


教育目標

1 患者・職員一人一人がかけがえのない存在であることが認識できる.

2 院外教育と法人内研修、看護部教育を受け、自己目標に反映できる


3 全人医療を実践できる看護チームを育てる.


4 社会・医療の変化に応じて、安全で社会に求められる看護が提供できる.


看護部 新卒看護師標準教育計画
.

看護部 既卒看護師標準教育計画.

はこちらをクリックしてください。


2017年 看護部 新卒看護師標準教育計画
.

2017年 看護部 既卒看護師標準教育計画.















 




KINUGASA
GENERAL
HOSPITAL

衣 笠 病 院
Nursing

技 術 演 習
      









 




KINUGASA
GENERAL
HOSPITAL

衣 笠 病 院
Nursing

部 署 紹 介
      


本館5階病棟
 急性期内科系一般病棟
   

病床数:56床

平均患者数:42.6人 
平均在院日数:16.7日 
  
平均患者年齢:74歳

主な診療科:内科・耳鼻科・皮膚科・外科・整形外科
 <周手術期以外の各科急性期疾患>            

職員数  :看護師 25名 クラーク1名 看護補助者 5名
本館4階病棟
急性期外科系一般病棟
 
病床数:50床 

平均患者数:30.3人 
平均在院日数:7.1日  

患者平均年齢:69.歳
主な診療科:一般外科・皮膚科・泌尿器科整形外科・耳鼻咽喉科・眼科

職員数:看護師23名 クラーク1名 看護補助者5名
東5階病棟
 地域包括ケア病棟

病床数:38床 

平均患者数:34人 
平均在院日数:32日  

患者平均年齢:84.2歳

主な診療科:内科・整形外科・
その他急性期を脱し自宅に帰るためのリハヒ
リ、退院調整が必要な患者

職員数:看護師23名 クラーク1名 看護補助者5名
東4階病棟
 回復期リハビリテーション病棟
病床数:33床

平均患者数:27人 
平均在院日数:59日

患者平均年齢:80歳

主な診療科:整形外科・内科  

職員数:看護師16名 クラーク1名 看護補助者5名
ホスピス

病床数:20床  
平均患者数:15人 

平均在院日数:35.3日 
患者平均年齢:75歳

主な診療科:ホスピス科

主な疾患 :がん(終末期)

職員数:看護師19名 クラーク1名 看護補助者5

外  来 外来患者数:約130.500名/年間 約450名/日

職員数:看護師28名看護補助者1名鍼灸師1名

看護体制 :当直体制

日勤の体制:平日は各外来1〜3名配置

日祝日は看護師2名の日直制
手術室・サプライ

手術室数:3室 

職員数 :看護師8名 看護補助者3

勤務体制:日勤、オンコール2名看護体制

業務配置:1手術につき、直接介助1名、間接介助1名
受け持ち制にて術前訪問から退室まで担当する。

 









 




KINUGASA
GENERAL
HOSPITAL

衣 笠 病 院
Nursing

先輩からのメッセージ
      
 
 今年から臨床実習指導者として学生指導をすることになりました。当院で実習される学生さんたち、よろしくお願いします。指導を始めて、学生さんたちが一生懸命に計画を上げ、ケアが上手になり、成長を感じることができて、私も学ぶことがたくさんあります。実習がつらい、いやだと思うこともあると思いますが、一人の患者さんを集中して看られる大切な時間です。一緒にがんばりましょう。

 私は、社会人経験が長かったことから年齢的に今から看護師を目指すことへの不安が強かったのですが、衣笠病院の看護師の紹介で補助者として働かせてもらいました。その時にきめ細かいケア、患者さんに対する熱い想いを持って働いている先輩の姿を見て、この病院で働きたいと思いました。また、子育てをしている看護師も多く仕事以外でも悩みの相談ががしやすいです。

  私の所属している部署は地域包括ケア病棟です。急性期病棟や地域の病院で治療され、症状が安定した患者様に対しリハビリや退院調整を行っています。患者様への日常生活のケアや看護技術はもちろん、在宅へ退院される患者様やご家族への指導や、入院から退院後のことを見据え、他職種・チームでカンファレンスをすることの大切さなど、様々なことを学べます。





 



KINUGASA
GENERAL
HOSPITAL

衣 笠 病 院
Nursing

奨 学 金 に つ い て
      



衣笠病院グループの活動について共感できる学生を募集します

地域の方々の生涯にわたって 温かな手を差しのべたい!

これが衣笠病院グループの全人医療・全人介護のありかたです。

患者様の身体面のみを診るのではなく、精神面・社会面でもサポートする全人医療に取り組んでいます。

そんな将来の医療を担う看護学生の学業を支えるため、奨学金制度を設けています。是非ご活用ください。


                          

奨学金の金額
  ○金額 70,000円

支 給 期 間  ○在学期間

返済免除要件  ○学校を卒業し資格取得後、引き続き病院の業務に規程年数 
             (借受期間)従事したとき、奨学金の全額を返済免除いたします。
             但し、最終学年から貸付を希望する場合は規定年数を2年間と
             致します。

お申し込み方法 ○随時受付しております。下記連絡先へお電話ください。

必 要 書 類  ○履歴書 ○在学証明書 ○成績証明書 ○住民票

問い合わせ先  電話 046−852−1490   FAX 046−852−1183
         
            担当   総務課 宮崎(ミヤザキ) ・ 星野(ホシノ)